2018.10.20

子育て中のお母さん方へ

こんにちは。

アシスタントの小松澤です。

 

患者さまからのお電話で「子供を連れていきたいんですが、大丈夫ですか?」と聞かれることがあります。

もちろん

大丈夫です!

 

お子さんがいる方、特に小さいお子さん連れの方は、気兼ねしてしまいがちですが…。
気にせず受診して下さい!

 

実際、赤ちゃんを連れて治療にいらっしゃる患者さまもおります。

そこで今回は、子育て中の方向けのお話です。

 

出産前から子育て中の方の受診理由で多いのは、やはり「腰痛」です。

妊娠してから、段々と大きくなっていくお腹を支えるため、腰には負担がかかります。

 

出産してからも、抱っこやオムツ替えなど、腰に負担のかかる動作が多くあります。

 

私も、子供がまだ小さい時に、オムツ替えで腰が辛いなあ…と感じたことが何度もありました。

 

ですが、あるショッピングモールのオムツ替えのベッドを使った時、とっても楽だったんです。

 

なぜかというと、ベッドの脚が高かったんです。腰をかがませることなく、オムツ交換が出来たんです。
シンプルだけど、腰への負担が少なくて済む!

 

それからは、自宅のベビーベッドでも、膝をついた状態でオムツ替えをするようにしました。
個人的な感想ですが、だいぶ楽に出来るようになりました。

 

抱っこする時も、腰に負担がかからないよう、膝を曲げて (しゃがんだ状態)から抱き上げるよう意識してみました。

 

成長とともに、だんだん体重が重くなっていくので、腰が辛くなってきますが、お散歩や無理のない範囲でのストレッチをして、筋肉が硬くならないようにしましょう。

 

腰痛と同じように、子育て中、特に小さなお子さんのいる方が訴える症状に「腱鞘炎」があります。

 

抱っこする時間の差はあれ、お父さんよりお母さんに
多い症状なのは、女性が出産に備えるための、リラキシンというホルモンが関係しているそうです。

 

このホルモンは、骨盤を開かせるために分泌するそうなのですが、骨盤だけではなく、全身の関節に作用して、関節が緩くなるんだそうです。

産後直後も、まだ全身の関節は安定せず、緩んだ状態が数ヵ月続きます。

 

この時期に、赤ちゃんの抱っこや、身の回りのことをすることで、不安定な手首に過剰な負担がかかると腱鞘炎を起こしやすくなります。

対策としては

 

①抱っこの時

 

寝ている赤ちゃんの体は、手で軽く頭を持ち上げたら、腕全体に頭と上半身を乗せ、反対側の腕でお尻を支えるように抱っこしましょう。

 

抱っこする人と、赤ちゃんの体を密着させるようにするのがポイントです。
手首だけで頭を持ち上げると、手首への負担が大きくなります。

 

今は、おんぶや前抱っこが出来る便利なアイテムがありますが、そういう物も活用するのも良いと思います。
お出かけの時は、しっかりした物を、家にいる時のちょっとした時にはスリングを…と使い分けるのも良いかもしれません。

 

②授乳タイム

 

授乳する時は、授乳クッションなどで赤ちゃんの頭の位置を高くすると、手首への負担が減ります。

 

授乳では、赤ちゃんの頭を支えながら飲ませますし、時間もかかるので、手首への負担が大きくなりますので、楽な体勢を見つけて下さい。

腰痛や腱鞘炎だけではなく、首や肩に痛みが出る方もいらっしゃいます。

 

お子さんを預けられず、なかなか治療に行けなかったというお母さん!

当院では、簡易型ではありますが、赤ちゃん用のベッドもありますし、午前中であれば、抱っこや一緒に遊べるスタッフ(私です!)がいますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

お母さんだけではなく、お父さん、お孫さんと遊ぶための元気な身体にしたい、おじいちゃん・おばあちゃんもお待ちしております。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました( ◠‿◠ )

 

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